【ハゲ=貧乏人】の時代へ〜髪も手に入れられない人は何も手に入れられない〜

こんにちは。マグネシウム秀です。

とにかく読者の方に、ハゲることに対する「意識」を変えていただきたく、いつもとは違うテイストでブログを書いています。

いきなりですが、こないだ女の子の友達とこんな会話をしました。

女友達
旦那の髪がさあ、けっこう薄くなってきてるのよ。
自分
あーしょっぱいな。旦那さん気にしてんの?30過ぎやろ?全然生えるで?
女友達
それがさー、本人は別に気にしてないんよ。私とか旦那のお母さんの方が気にしてる感じ。本人は、もう結婚してるしハゲてもいいってさ。
自分
旦那、終わってるね。笑

どう思いますか?
自分は、「終わってるね。」の一言で表しました。60代ならともかく、30代でもうハゲてもいいと思ってしまう男は、もう男じゃないと思います。
ただ、実際にはこういう考え方の人は多く、自分の友達の中にも、職場にも結構います。

「いやいやいや、生やせよ!!!」

今回のブログでは、こういう人たちの「思考」を変え「人生」を変えるのが目標です。

タイトルは「ハゲ=貧乏人の時代」ということですが、
これは「お金をかければ髪を生やせる時代」になったということだけではありません。

もちろん、金で解決する部分はありますし、個人的にはいくら金をかけてでも髪は生やすべきだと思いますが、そういう「金をかけて髪を生やせ」という内容ではありません。

この時代にハゲてる人は、もう思考が貧乏ということです。

髪を諦めてハゲる人は、そもそも前向きじゃないのです。

そんな人に、いったい何ができるの??と思います。

「外見よりも、もっと他に気にすることがある」と言い返されそうですが、自分の顔の大部分を占める「頭」をハゲ散らかせてまで、それ以上に気にするべきことってぶっちゃけそんなありますか?結局、ただ目を背けているだけなんですよ。

「ハゲ=貧乏人」の意味も含めて、以下でもう少し詳しく物申したいと思います。

実は自分もハゲていました。髪が生えれば人生が変わります

これ↑は、7年前、自分が23歳のときの写真です。(2010年9月18日)

今はフサフサの30歳で偉そうなことを言っていますが、自分も7年前は「若ハゲの先頭」を突っ走っていました。
常に前髪のポジションを気にしながら生活し、自信もなく、今のように髪や顔をネットで公開できる度量もありませんでした。

自分の場合は、AGAクリニックの「ヘアメディカル」に通院したことがきっかけで、半年で髪が生え、たったそれだけで人生は大きく変わりました。

外見だけの話ではありません。自信がつきました。自信がつけば話し方も変わりますし、服装も変わります。気持ちが前向きになれば行動が変わり、仕事にも人間関係にも大きく影響します。

それがわかっているからこそ、「別にハゲてもいい」という言葉には、「は??終わってるね。」と思ってしまうのです。

この時代、真剣に取り組めば髪は生えます。そういう時代です。

この時代、真剣に取り組めば髪は生えます。

家族全員がハゲ散らかしてる自分でもフサフサになったのです。(ちなみに、ハゲ切ってから生やすよりも、ハゲ切る前に対策する方が効果が出るのが早く、コスパも高いです。)

そんな時代(生える時代)にも関わらず、ハゲているというのは、もう恥ずかしい話です。

よく、「もうハゲて死にたいです。」なんて言う人がいますが「死ぬなあほ!はよ生やせ!!」です。

まずは意識を変えましょう。この時代、髪は生えます。

本当に、ハゲでいいのですか?ハゲた人生でいいのですか?

目を背けているだけではありませんか?

将来はハゲがいない時代に ハゲが評価されない時代へ突入

さらに、今後AGA治療がどんどん普及し、髪が生えることが今以上に当たり前になっていくと、ある一定ラインから急激にハゲが減る時代に突入すると考えられます。

人間はそういうもんです。
他にハゲている人がいなければ、自分だけがハゲていることが耐えられないでしょう。

そして「みんな生えているのに、あなたはハゲていますね?」と、ハゲの社会的な評価も下がる時代になっていくでしょう。(まあ、実際は今でもそうですが。。。)

また、現在AGA治療は美容整形と同じように「保険適用外」ですが、将来的に頭髪治療を受診できる医療機関が増え、多くの薬が医薬品メーカーから発売されれば、保険対象となる可能性が高いと言われています。

そうなればAGA治療はより一般的なものとなり、より一層「なんであの人ハゲたままなの?」という時代に突入すると予想できます。

そんな時代にハゲていたらどうでしょう?

もう、ハゲは仕方ない時代じゃなくなるのです。

貧乏だからハゲるのではなく、ハゲている人は貧乏に

さて、ここで冒頭の話に戻ります。

この「髪が生える時代」にハゲているひとは「お金がない人」ということではありません。

この髪が生える時代に「髪すら手に入れない人」は「何も手に入れられるはずがない」ということです。

つまり、ここまでの流れをまとめると、

  1. 髪が生えれば人生は変わる
  2. 今の時代、治療すれば髪は生える
  3. 今後、より一層ハゲは減っていく時代に
  4. そんな時代にハゲている人は、髪すら手に入れられない人
  5. 髪すら手に入れられない人は、何んにも手に入れられない

ということになります。

それを一言で表したのが「ハゲ=貧乏人」です。
「別にハゲてもいい」とか「お金がないから仕方がない」と眠たいことばかり言うてるひとは「人生を変えられない人」です。

言葉のインパクトで「貧乏」という言葉を使っただけで、別に貧乏かどうかなんてどうでもいいです。人それぞれ価値観はあるでしょう。

しかしはっきり言います。ハゲは損です。ハゲは恥ずかしいです。ハゲはモテません。仮にモテるハゲがいても、それは生えてたらもっとモテます。

そんなことは、もうわかりきってます。

「とりあえず、大学だけは行っておこう」というレベルの話ではありません。中卒や高卒は恥ずかしいことじゃありません。

「とりあえず、髪だけは生やしておこう」という思考にしましょう。ハゲは恥ずかしいです。とくにこの時代のハゲはもう、痛いです。

大学出てるのにハゲてるなんて、もう何重も重なって余計に恥ずかしいですからね。

髪の生やす方法

ここまで読んで「髪への対策をしよう」と思っていただけましたか?

そう思えたら、勝負ありです。この時代、本気で思えたのなら、まあ間違えなく生えるでしょう。

髪を生やす対策方法は人それぞれですが、1つだけポイントをあげるならば「小手先でチマチマした対策をするな」ということです。
多くの人が、いきなり育毛剤に手を出して結果が出ずに諦めますが、薄毛対策は「シャンプーを含めた日常生活の改善」がスタートです。

以下に、自分が髪を生やした体験記や対策方法をコンテンツごとにまとめておりますので、ぜひぜひ参考にしてください。

↓↓自分が髪を生やした方法をまとめています↓↓

AGAクリニック体験記
当サイトのメインコンテンツです。ヘアメディカルグループの脇坂クリニックに23歳から通い続けている体験記を全10回にわたり書いています。7年間にわたり実際にクリニックで撮られた頭部写真を全て載せていますのでリアルな結果をぜひみてください。

ヘアメディカル情報(脇坂クリニック情報)
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ハゲ対策
薄毛・AGA対策は0円でできる「日常生活の改善」からスタートです。また、対策をコスパごとにまとめた記事もありますので必見です。

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自分がずっと通っているAGAクリニックの公式サイトです。全国に5つのクリニックがあります。自分は23歳から通院を始めたことが功を奏しました。やはりできるだけ早くクリニックに通うことがおすすめです。治療内容や料金は人によって異なるので、自分はどうなのか?と気になる方は、まず無料カウンセリングに行って話を聞いてみてください。