自宅でできる薄毛・AGA対策~脇坂に通院しながら家でもやってる12のこと~

こんにちは!

自分は23歳から現在まで7年、ヘアメディカルの「脇坂クリニック大阪」に通ってAGA治療を受けています。現在は2カ月に1回通院して、増えた髪をずっと維持している状態です。

初診時の頭部写真(2010年9月18日 23歳)
半年後の頭部写真(2011年2月26日 23歳)

直近診察時の写真(2017年9月3日 30歳

自分は「とにかくハゲたくない」という思いが強く、23歳でクリニックに通い始め、髪に対してはできる限り妥協のないケアを続けています。ヘアメディカルのクリニックで処方される薬が効いているのは間違いありませんが、自宅でもたくさんの対策をしているからこそ、今の髪が維持できていると思っています。

この記事では、実際に自分がクリニック以外でしている対策を「自宅でできる薄毛・AGA対策」として紹介させていただきます。(やっていないことは紹介しません)

目次↓がありますので気になったところだけでも、ぜひ参考にしてください。

自宅でできる薄毛・AGA対策① まずは育毛シャンプー選び、これ常識

めっちゃ重要です。

シャンプーなんかで髪は生えないと言って市販のシャンプーを使っている方は、もう前提が間違っています。

シャンプーは髪を生やすものではなく、髪が生える頭皮環境をつくる最重要対策です。毎日のことなので、こだわるかどうかで少しずつ、結果として大きな差が出ます。基本的に、市販のシャンプーがNGなのはハゲ界の常識です。余分なものが入りすぎています。

ノンシリコンで弱酸性のアミノ酸系シャンプーを選びましょう。

ちなみに、上の写真は、すべて自分が実際に購入して1つ1つ試した育毛シャンプーです。

6種類のシャンプーを実際に試してみた結果、自分は「アデランス・ヘアリプロシャンプー」を最高評価し、現在も愛用しております。

シャンプーは土作り。土がダメなら植物は生えません。
まずは自分に合う育毛シャンプー選びから薄毛対策をスタートしてください。

6つのシャンプーを詳しく比較した記事はコチラ
>>【比較】評判の育毛シャンプー6種を実際に使うと大きな差が出ました

自宅でできる薄毛・AGA対策② 洗髪の方法で髪に差がでる

髪が1番抜けるのはお風呂だと思いませんか??洗髪の方法は重要です。自分の中でのキーワードは

  1. シャンプー前のお湯洗い(予備洗い)は長め
  2. シャンプーは1回。泡立ちが全て
  3. とにかく優しく指の腹で洗う
  4. 完璧に流す

の4つです。まずシャンプー前のお湯洗い(予備洗い)ですが、ここで汚れの80%が落ちると言われています。お湯でぬらすだけでなく、全体を3分以上かけて優しく洗い流します。ちなみにシャンプー時のお湯の最適温度は38度なので、熱すぎるお湯はNGですよ。

シャンプー回数は1回ですが、けちらずに使ってしっかり泡立てます。シャンプー前にお湯でしっかり洗うことで、泡立ちやすくなりシャンプーが1回で済みます。

ゴシゴシ強く洗うのは後ろ髪だけで、前や頭頂部はとにかく優しく、指の腹で頭皮を洗うことを心がけています。「頭皮を清潔にすること」と、「抜けるべきでない髪を抜かない」ことが大切です。

スカルプDのパックコンディショナー(白)は髪全体と頭皮になじませて、その間に体を洗うことで、数分間浸透させます。

最後は、時間をかけてお湯で完璧に流すことは言うまでもありません。

自宅でできる薄毛・AGA対策③ タオルでの髪の毛の拭き方

洗髪後、髪の毛をタオルでゴシゴシ拭くなんてあり得ません。ハゲる心配がない人の所業です。毎日10本損しますよ。。。

ここでも「抜けるべきでない髪を抜かない」ことを心がけます。

まず後ろ髪をバーっと拭いたら、後は基本的に「タオルのポテンシャルに任せる」ことが重要です。イメージでいうとタオルを頭部に押し当てるのです。これを場所を変え、何回か繰り返します。

こうすることで無駄に髪が抜けることを防げますし、髪が絡まったり傷めたりする心配もありません。

ドライヤーの時間を短くするためにも、吸水性の高いタオルを選ぶことも重要です。

タオルに関するより詳しい記事はこちら
>>抜け毛を減らすタオル選びと髪の拭き方~おすすめのタオルを紹介~

自宅でできる薄毛・AGA対策④ ドライヤー方法に注意

洗髪、タオル、と来れば次はドライヤーです。これも毎日のことなので重要です。

まず前提として、自然乾燥はあり得ません。ハゲ界の常識です。キューティクルが傷付き髪が傷むだけでなく、髪が冷えて血行が悪くなり、抜け毛の原因になります。必ずドライヤーを使います。

といっても、ドライヤーの熱で髪が傷んだらアホです。ドライヤーに温風と冷風が交互に出る機能があればいいのですが、自分のドライヤーにはないので「髪とドライヤーの距離を20センチ以上保つ」こと「常にドライヤーを動かすこと」に気をつけています。

また、長い時間ドライヤーをあてると髪が傷むので、しっかりとタオルで髪の毛の水分をとってからドライヤーをあて、時間を短くしています。

言うまでもありませんが、ドライヤーを持っていない方の手で髪の毛をゴシゴシするなんてあり得ません。やさしくしないと抜けます。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑤ 髪のために何を食べるかを考える

23歳でヘアメディカル「脇坂クリニック大阪」の無料カウンセリングに行った時に、「食生活」「睡眠」「ストレス」が自分の抜け毛の原因になっている可能性があると言われました。

この3つを変えることで、体の内部からAGA対策ができます。

自分はひとり暮らしなので「食生活」は課題なのですが、できる範囲で気をつかって頑張っています。やはり1番大切なのは「バランスよく栄養をとること」です。何を食べるか選べる時には、髪にとって何がいいかを考えて選ぶようにしています。特に自分が食べるようにしているのはこんな感じです。

  • 納豆
  • 豆腐
  • たまご
  • 貝類
  • 牛肉
  • ナッツ
  • もずく
  • 緑黄色やさい

ダイエットと同じで、ちょっとした意識の積み重ねで結果が変わると思っています。コンビニやファーストフードで済ますことをできるだけ避け、バランスよく、美味しく食べることは心がけています。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑥ AGAプロテインで食事を補う

食生活に問題がない方には必要ないかもしれませんが、自分は「髪のためのプロテイン」ことAGAプロテインを毎晩飲むようにしています。

「AGAプロテイン」は、通常のプロテインに比べて「髪に必要なたんぱく質」を高配合(約5倍)している「髪のためのプロテイン」です。とても評判が高いので、食事ではどうしても補いきれない栄養素をサポートする意味で自分も始めました。薬ではないのでもちろん副作用等は一切ありません。

  • 食生活に偏りがある方
  • バリバリ体づくりをしながら髪のケアをしたい方(学生さんにもおすすめ)
  • 精力アップしたい方
  • 今、通常のプロテインを飲んでいる方

には特にAGAプロテインがおすすめです。

自分も、実際にAGAプロテインを飲み、髪と筋肉の変化をブログに書いています。
>>AGAプロテインの効果を検証~「髪」と「筋力」を同時に増やせるか!?~

自宅でできる薄毛・AGA対策⑦ 毎日6時間睡眠

もはや常識ですが、多くの人は寝不足が抜け毛の原因となっています。脇坂クリニックでも「睡眠はしっかりとれていますか?」とよく聞かれます。

自分は大学生のときから抜け毛が増え始めたのですが、当時は本当に睡眠時間が少ない日々でした。

今はできる限り同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを心がけており、睡眠の質にもこだわっています。

本来なら22時から2時までの睡眠がゴールデンタイムと言われますが、22時に寝ることはさすがにできないので、最低でも6時間寝るということに意識を置いて、休みの日には7時間半寝ています。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑧ 常にノンストレスを心がける

食事、睡眠と並び、抜け毛の原因となるのがストレスです。

個人的に、自分はこの分野に強いです。髪のために、ストレスの無い生活というのをテーマにして生きています。

何言うてんの?と言われそうですが、24歳の時、嫌だった仕事を辞めたことが大きかったと思っています。仕事のストレスで体調を崩したり、髪が抜けたりするなんて今考えたらアホらしいことです。

やりたいことを100%やるのは難しいことですが「やりたくないことはできるだけやらない」というふうに考え方を変えて、ストレスのない生活を送っています。

といっても、人によってストレスの無い生活はなかなか難しいと思いますので、自分なりのストレス発散法を持つことが大切だと思います。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑨ 頭皮マッサージの習慣化

はっきり言って自分の頭皮は柔らかいです。そして頭皮が動きます。そうです、揉んでるからです。

基本的に、頭皮マッサージの目的は次の2つと考えています。

  1. 頭皮の血流を良くする(血流が悪いと抜け毛の原因に)
  2. 頭皮を柔らかくする(固い土から芽は出にくい)

この2つのイメージを持っていれば、間違ったマッサージにはならないと思いますし、気持ちがいいと感じるように揉むことが大切です。また、気になる部分だけでなくサイドや後ろも、頭全体を揉みほぐします。

朝と夜、決まった時間に揉むと良いと言いますが、自分は気がついたときにその都度軽く揉んでいます。仕事中でも頭に手を置く振りをしながら、指でマッサージしています。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑩ 爪のマッサージの習慣化

自分は、爪マッサージをもう10年以上やっています。

髪の毛と爪はよく似た細胞でできており、両方とも体の末端にあることから関係が深いといわれています。

また、爪に異常があれば体調が悪い可能性が高いともいわれます。特に円形脱毛症の人は爪に変化が見られるそうです。爪は全身の血流状態が表れる場所なのです。

逆に、爪をマッサージすることにより全身の血流状態が良くなり、抜け毛予防にもなります。やり方としては手の爪の根もとを、もう片方の手の親指と人差し指でつまんでギュッギュッと10回程度揉むだけです。

ただし、薬指の爪だけは刺激し過ぎると自律神経が乱れるそうなのでやめておきましょう。。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑪ 適度な運動は必要

結局は「血流の促進」です。運動して汗をかくことで代謝があがり、血流が促進されることで髪に栄養分がいきやすくなります。

自分も「適度な運動」は苦手分野ですが、これもちょっとした意識が大切だろうと思い、電車に乗らずに自転車をこいだり、たまに友達とゴルフに行ったりしています。

せっかくAGAプロテインを飲んでいるので、最近は筋トレもしていますよ。

自宅でできる薄毛・AGA対策⑫ ヘアワックスを控え帽子をかぶる

ヘアワックスやムースは一切付けません。と、言いたいところですがオシャレはしたいですし普通にワックスを付けています。

でも、事務所で仕事する(お客さんに会わない)ときは付けなかったり、土日は付けなかったりと、できるだけ控えるように工夫はしています。余分なものが髪に良いわけはないですからね。。

また、紫外線は髪にも肌にも大敵です。日差しが強い日は帽子をかぶって、髪を紫外線から守っています。ただし、帽子の中で汗をかくとむれるので、汗をかかないようには注意しています。

最後に~諦めたらそこで試合終了~

以上、自分がヘアメディカル脇坂クリニックに通いながら「自宅でしている薄毛・AGA対策」を紹介させていただきました。改めて11個並べると、、

  1. まずは育毛シャンプー選びから
  2. 髪の洗い方は重要
  3. タオルでの髪の拭き方にこだわり
  4. ドライヤーで髪を傷めたらアホ
  5. 髪のための食事選び
  6. AGAプロテインで偏った栄養を補う
  7. ぐっすり寝る
  8. ノンストレスな生活
  9. 頭皮マッサージの習慣化
  10. 爪マッサージも習慣化
  11. 運動はやっぱり大事
  12. ワックスと紫外線から髪を守る

いかがでしたでしょうか。
自分は23歳からヘアメディカルの「脇坂クリニック大阪」で本格的にAGA治療をスタートしたところ、若かったこともあり、半年で以下のように効果がでました。(全てクリニックで撮られた写真です。)

←左←:2010年9月18日 初診時(左)
真ん中:2010年12月23日 3か月後(真ん中)
→右→:2011年2月26日 5か月後(右)

ものすごく満足したのと同時に、せっかく髪が増えたので、この先薬に頼らなくても増えた髪を維持できるような生活にしようと思ったのです。

その結果、現在7年通院していますが、薬の量も、通院の頻度も当初の半分になっており、費用も半分になりました。それでも髪はしっかり維持できています。

今、髪に悩んでいる方には「クリニックに通わなくてもできる薄毛・AGA対策がある」と伝えたいです。抜けた髪を生やすのは難しいですが、生活習慣を変えることで、今ある髪を維持することはある程度できるはずです。

それでもダメな場合も、諦めてはいけません。

もし対策の効果が出ない場合や、減ってしまった髪を生やしたい場合には、ヘアメディカルに相談に行けばいいのです。最後のとりでがあるのです。東京に2つ、大阪、名古屋、福岡に1つ、計5つのクリニックがあるヘアメディカルでは「無料カウンセリング」を実施しています。

無料カウンセリングに行けば、現在の自分のAGAの種類や進行について詳しく話が聞けます。また、クリニックのシステムについても丁寧に説明してくれるので安心です。最近は「患者ごとの治療内容に応じた料金体系」へと変わっているので、どのくらいの費用がかかるかも含めて詳しく聞いてみることがおススメです。

AGAは、諦めたらそこで試合終了ですよ。

では、今回紹介した12の方法のうち、最低3つは真似してくださいね(^^)以上、髪に悩む方に少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

↓ヘアメディカルには全国に5つのクリニックがあります↓