【亜鉛の効果】薄毛改善に亜鉛が有効な理由とおすすめのサプリメント

薄毛・抜け毛対策に「亜鉛」は不可欠です。

この記事では、亜鉛で薄毛が改善する理由に触れ、オススメの食材やサプリメントを紹介していきます。

管理人
こんにちは!
自分は2010年からヘアメディカルグループの「脇坂クリニック」でAGA治療を続けています。その間ずっとお医者さんから「亜鉛類」の飲み薬が処方されています。効果はコチラです↓

初診時の写真(2010年9月18日 23歳)
脇坂クリニック初診時生え際写真半年後の写真(2011年2月26日 23歳)

直近診察時の写真(2019年6月27日 31歳)
全ての写真がご覧になりたい方はコチラ
⇨23歳から脇坂クリニックに通院して薄毛・若ハゲ対策をしている体験談

さて、抜け毛が増えてきたけどどんな薄毛対策をすればいいの?と感じている方は多いのではないでしょうか。

また、とりあえず育毛剤を試して「生えない生えない」と嘆くパターンも多いと思います。

そういう方にはまず「亜鉛の摂取」をオススメします。なぜなら「亜鉛はなんとなく髪に良い」というレベルではなく、発毛専門のクリニックで「治療」として利用されるほど薄毛対策に効果的なのです。

しかも亜鉛は、食事やサプリから手軽に摂取できるのが嬉しいポイントです。

この記事では、薄毛の改善に亜鉛が効果的な理由、そして食事やサプリメントから効率的に摂取する方法を紹介します。

男女ともに亜鉛が不足すると新しい髪は生えません。

髪の毛の構成を理解すれば、亜鉛がいかに髪の毛にとって必要不可欠であるかがわかります。

まず、髪の毛はタンパク質でできています。そして、その髪の毛を構成するタンパク質は「ケラチン」と呼ばれます。

そのケラチンを合成する役割を担うのが「亜鉛」なのです。

つまり、亜鉛が不足すると髪の毛を構成するタンパク質そのものが合成されず、新しい髪の毛は生えないのです。

もちろんこれは、男性も女性も同じです。

また、残念ながら亜鉛は人間の体内で生成されないため、自分で食事やサプリメントから摂取するしかありません。

亜鉛は特にAGA(男性型脱毛症)対策に効果的です。

亜鉛が薄毛対策に効果的な理由はもう1つあります。

亜鉛は「AGA(男性型脱毛症)」を抑制するのです。

AGAは、男性ホルモンの一種である「テストステロン」が「5αリダクターゼ酵素」と結びつき、抜け毛の原因である「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変わることで起こります。

亜鉛には、この「5αリダクターゼ酵素」を抑制する作用があるのです。

いくら男性ホルモン(テストステロン)が多くても、「5αリダクターゼ酵素」がなければ抜け毛の原因である「ジヒドロテストステロン」は生成されません。

亜鉛はAGAが生じるメカニズムそのものを壊してくれるのです。

管理人
いかに亜鉛が髪にとって重要か理解していただけたでしょうか?

亜鉛は、薄毛対策には必要不可欠なのです。

亜鉛が薄毛対策に効果的な2つの理由
  • 亜鉛は、髪の毛の構成要素であるタンパク質の合成に必須
  • 亜鉛は、AGAの原因となる「5αリダクターゼ酵素」を抑制

注意:亜鉛は過剰摂取は危険です。

たとえばビタミンCを過剰に摂取しても、尿から排出されるだけなので害はありません。

一方、亜鉛の過剰摂取は有害です。

亜鉛の過剰摂取は吐き気や食欲不振、下痢や頭痛などの原因となります。また、亜鉛を過剰摂取が続くと、免疫の低下や「善玉」コレステロールの減少などに繋がることもあります。

これからは亜鉛を採りまくろう!サプリメントを飲みまくろう!と思ってもダメなのです。

大切なことは、亜鉛を採りまくることではなく、亜鉛不足を避けることです。

食事で危険なほど亜鉛を摂りすぎることはまずありませんが、サプリメントを利用する方は1日に飲む量を守ってお飲みください。

亜鉛を多く含む食材を紹介

次に、亜鉛を多く含む食材を紹介します。

食事は、薄毛対策の中の基本中の基本です。食事が偏っている方は、意識してバランスよく食べることが重要です。以下の食材は亜鉛を豊富に含みます。

亜鉛を多く含む食材
  • 牡蠣
  • 煮干し
  • タタミイワシ
  • 豚レバー
  • ビーフジャーキー
  • パルメザンチーズ
管理人
食事から亜鉛を摂るって意外と難しいですよね。。。

これらの食材を意識して毎日食べるっていうのは、なかなかハードルが高いです。

ですので、亜鉛はサプリメントで補うことも有効だと感じます。

亜鉛の吸収を助ける食材

実は亜鉛は、体内に吸収されにくいという特徴があります。。

食事やサプリメントでせっかく亜鉛を摂取しても、体に浸透しなければ意味がありません。

そこで、亜鉛の吸収を助ける食材が大切となります。ズバリ、ビタミンB6です。

ビタミン B6を多く含む食材
  • カツオ
  • マグロ
  • イワシ
  • レバー
  • 各種肉類
  • バナナ
  • キャベツ
  • ピーナッツ
  • くるみ

ビタミンB6はアミノ酸の代謝を助け、亜鉛の吸収率をアップさせるので、亜鉛と一緒に摂取するのが効率的です。

管理人
亜鉛に比べるとビタミンB6の方が食事から摂りやすいです。ですので、ビタミンB6はサプリメントではなく、食事から摂取することが理想です。

バランスの良い食事を心がけ、その中でもこれらの食材(ビタミンB6)意識して食べることが重要です。

亜鉛の効率的な摂取方法
  • 亜鉛→サプリメントで摂取
  • ビタミンB6→食事から摂取

亜鉛と相性の悪い食材

逆に、亜鉛の吸収を阻害するのが、「タンニン」や「カフェイン」です。

タンニンやカフェインが含まれるものといえば、ズバリ「コーヒー」です。

コーヒー自体が薄毛を促進するわけではないですが、亜鉛と相性が悪いのは事実です。

亜鉛はサプリメントで補うことが重要

すでに紹介したように、亜鉛は薄毛対策にとって必要不可欠です。

食事から摂取しにくいのがネックとなりますが、サプリメントで簡単に補うことができるのでサプリの利用がおすすめです。

おすすめの亜鉛サプリメント スカルプD「亜鉛EX」

あのスカルプDが「髪のためのサプリメント」として開発した商品です。

亜鉛だけではなく、髪の毛を構成するタンパク質「ケラチン」も含んでおり、直接髪に働きかけるまさに「髪のためのサプリメント」です。

スカルプDブランドは、シャンプーや発毛剤など少し割高なイメージがありますが、サプリメントは割安なこともおすすめポイントです。

アンファーストアから1,200円で購入でき、1袋で2ヶ月間もちます。

>>アンファーストアはこちら

まとめ〜薄毛対策には亜鉛が必要不可欠です〜

以上、亜鉛がいかに薄毛対策に重要かについて、そして亜鉛を摂取するためのサプリメントを紹介させていただきました。

この記事の内容まとめ
  • 亜鉛は髪の毛を構成するタンパク質の合成に必要
  • 亜鉛はAGAを抑制する効果がある
  • でも亜鉛は体の内部では生成されない
  • さらに食事で摂るには不足しがち
  • 亜鉛サプリメントで効率的に摂取することがおすすめ
  • ただし亜鉛の過剰摂取は危険
  • ビタミンB6は亜鉛の吸収を促進

自分は、2010年から発毛専門クリニック「ヘアメディカル」でAGA治療を受けており、フサフサの生活を維持しています。

その間、ずっと亜鉛は飲み続けてきました。もちろん、ミノキシジルやデュタステリド等の薬も飲んでいます。これらの薬は医者から処方してもらうべきですが、亜鉛なら薬局でも買えます。

本格的に薄毛対策をするなら、亜鉛は必要不可欠です。

まずは、手に入りやすい「亜鉛」から薄毛対策をスタートしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

管理人
その他、以下の記事では「自分が自宅でやっているAGA対策」をまとめています。

また、自分が「脇坂クリニック(ヘアメディカル)」に通院してどのように髪が生えたかについて、全10回に分けて体験記を記載しています。

ぜひ参考にしてください。

自分が自宅でやっている薄毛・AGA対策です。
>>自宅でできる薄毛・AGA対策~家でもやってる12のこと~

ヘアメディカル(脇坂クリニック体験記)はこちら↓↓

脇坂体験記①
>>「抜け毛が増えて無料カウンセリングを申込む」」

脇坂体験記② 
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