抜け毛の原因は寝不足!?〜髪のための「ハゲない睡眠方法」を伝授〜

髪の毛は、夜間寝ている間に成長します。

男女問わず、寝不足は抜け毛の原因となります。

しっかり寝ないと髪は抜けるのです。また、睡眠時間の確保だけではなく、熟睡感を得ることも重要です。

管理人
こんにちは。
自分は、断固たる決意のもと薄毛対策を実施して、若ハゲを克服しました。サイトを通して薄毛や抜け毛対策の情報を発信しています。写真はコチラです↓↓

2010年9月18日撮影 23歳
脇坂クリニック初診時生え際写真2019年6月27日撮影   31歳全ての写真がご覧になりたい方はコチラ
⇨23歳から脇坂クリニックに通院して薄毛・若ハゲ対策をしている体験談

さて、髪の量を増やすというのは、そんなに簡単なことではありません。強い意思がなければ、まず無理です。

確かに今では「髪を生やす薬」も「抜け毛を減らす薬」も明確ですが、薬に頼るだけでは増えた髪を長年維持することは不可能です。

大切なことは「日常生活の中で、髪が抜ける原因を潰していくこと」です。

①食事、②睡眠、③ストレスはその中でも特に重要な要素ですが、今回は「睡眠」にテーマを絞って紹介していきます。

「髪のために寝る」という意識

寝不足は抜け毛を増やします。

もはや有名ですが、これは紛れもない事実です。

管理人
このサイトは、心から真剣に薄毛を克服したい方に向けて作成しています。

「寝不足は仕事の関係で仕方ない」と思っている程度の意識では、髪はまず生えません。

自分は転職しました。毎日深夜まで働いてハゲる人生なんて、意味不明だと思ったからです。

寝不足は全てのパフォーマンスを落とし、髪を減らします。そこまでしてやらなければいけない仕事なんて、そうそうないと思っています。

もし本気で薄毛を克服したいなら、今日からは髪のために寝ましょう

髪の毛は夜間に成長します。

髪の毛は成長ホルモンの分泌とともに、夜間に成長します。

髪は寝てる間に成長するのです。

午後10時から午前2時ごろが髪が最も成長するゴールデンタイムと言われており、この時間にいかに寝るかが、ハゲるか生えるかの勝敗を分けます。

また、睡眠時間は6時間以上確保することが重要です。逆に、6時間未満の睡眠や、深夜に起きていると、髪の毛の成長を遅らせます。

人間の体は、寝ている間にエネルギーを充電し、病気や怪我を治したり、内臓の機能を修復したりしますが、寝る時間が短いと命に直接関わりのない頭皮や髪の毛の修復は後回しになってしまうのです。

寝不足は毛母細胞の細胞分裂を低下させます。

髪の毛は「毛根にある毛母細胞の細胞分裂」によって成長します。

髪の毛には、成長期→退行期→休止期がありますが、毛母細胞の細胞分裂は髪の毛の「成長期」に活発に行われ、この間に髪の毛は成長するのです。

寝不足が髪の毛の成長を遅らせる1つの要因は、寝不足が「毛母細胞の細胞分裂」を低下させるからです。

逆に、良質な睡眠は新陳代謝をあげ、毛根の細胞を修復してくれます。

寝不足は頭皮の血流を悪化させます。

頭皮の血流が悪くなると、髪は抜けやすくなります。

管理人
薄毛対策を本格的に行う人にとって、「頭皮の血流」は死ぬまで意識し続けるべき重要なキーワードです。

頭皮のマッサージなどの対策も「頭皮の血流」をよくするために行います。

寝不足は「頭皮の血流」を悪化させるので、もう最悪。絶対に寝不足は避けましょう。

参考:枕元の抜け毛はしっかり観察しましょう。

少し話がそれますが、重要なことなので書いておきます。

枕元の抜け毛が気になる方は、その抜け毛を毎日しっかり観察してみましょう。

抜け毛を観察すれば、その抜け毛が「正常な抜け毛」なのか「AGA」なのかがわかります。

もし、AGAであれば、今後も髪の量は減り続けますので、早めの対策が必須です。以下の記事を参考にしてください。

参考→【抜け毛の観察】してますか?細くて短い抜け毛はAGAの可能性大です。

女性の寝不足はホルモンバランスを乱します。

寝不足で髪が抜けるのは男性だけではありません。

女性にとって、寝不足はホルモンバランスの乱れにつながり、髪や肌に悪影響を与えます。

良質な睡眠がとれていれば、寝ている間に丈夫な髪の毛を作るために必要なホルモンが分泌されます。

特に重要なのものがエストロゲンです。エストロゲンは女性にとって特に大切なホルモンで、髪の毛を艶やかにしたり美肌効果もあります。

しっかり寝れば、エストレゲンが出ます。

しっかり寝ることこそが、美につながるのです。

抜け毛を減らすハゲない睡眠方法

では、具体的に「抜け毛対策としての睡眠方法」について紹介していきます。

睡眠で意識すべきことは「毎日6時間以上寝ること」と「熟睡感を得ること」です。

冒頭にも書きましたが、日常の薄毛対策では、①食事と②睡眠と③ストレスが最も重要です。「熟睡感」は③ストレス対策にも重要なのでぜひ「ぐっすりと寝ること」にこだわってください。

熟睡するために、自分がこだわっている内容は、以下の通りです。

管理人
  1. 寝室は真っ暗にする
  2. 寝室は心地よい温度を保つ
  3. 寝室は湿度を50%以上に保つ
  4. 休みの日は軽めの運動を心がけ熟睡を促す
  5. 就寝2〜3時間前には入浴して、体温を下げ気味にして床に就く
  6. 寝る前はカフェインとアルコールの摂取を控える
  7. 寝る前のスマホ(ブルーライト)を避ける

髪のために、どのくらいの意識レベルで睡眠にこだわるべきか、わかっていただけたでしょうか。

毎日のことなので、必ず差がでます。ぜひ参考にしてください。

まとめ〜睡眠へのこだわりは薄毛克服への第一歩

以上、寝不足が抜け毛につながることと、ハゲない睡眠方法について紹介させていただきました。

自分の家系は、男が全員ハゲで、自分自身も23歳でかなりハゲていました。しかし、30歳を超えた今ではフサフサです。

この時代、適切な対策を継続すれば、必ず髪は手に入れることができると断言できます。

今、満足のいく薄毛対策ができていない方は、まずは第一歩として「睡眠の改善」からスタートしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ、以下の記事も参考にしてください。

参考:自分が自宅でやっている薄毛対策です
>>自宅でできる薄毛・AGA対策~脇坂に通院しながら家でもやってる12のこと~