若ハゲで「辛い」とか「死にたい」とか嘆いてる人へ

諦めていませんか?若ハゲ=治しやすいハゲです。

若ハゲで「辛い」とか「死にたい」と嘆いてる人に向けて書きます。

こんにちは。
若ハゲを完全克服したマグネシウム秀(しゅう)です。

いきなりですが、これは自分が若ハゲ対策をする前の頭部写真です。

(2010年9月18日 23歳)

写真を見ればわかるように、自分も若ハゲが「辛い」「死にたい」と嘆いている人間の1人でした。23歳でこの進行度はけっこうトップクラスではないでしょうか?

そして現在の髪の状況はこちらです。

(2018年9月28日  31歳)

世の中勝てば官軍。克服さえしてしまえば、偉そうに言いたいことが言えるわけですm(__)m

ただ、若ハゲの克服方法の記事なんてネットに溢れかえっていますので、このブログでは自分の体験を踏まえ「若ハゲがいかに終わってるか」について書き、髪を生やす意欲を掻き立てた上で、「若ハゲの治し方」を紹介する流れです。

「若ハゲは終わってる」とまず自覚しよう

若ハゲが辛いのは当然です。若ハゲで死にたいと嘆く気持ちもわかります。むしろ、若ハゲを気にしない方が異常です。

若ハゲはきついです。ブサイクでも身長が低くてもまあ仕方ないと諦めがつきますが、若ハゲはきつい。

昔はあった髪がだんだん減っていくあの感覚。。。人より早く人生が終わったという感じです。

自分もそうでした。このブログを読んでくださる方もきっと共感できるでしょう。

若ハゲは最強にモテない

特に残念なのがモテないことです。若ハゲは最強にモテません。ハゲでもモテる男性は世の中にたくさんいますが、それは30代後半以上の話。そもそも40代、50代なんてハゲてる人だらけですしね。

ところが若ハゲは例外なくモテません。周りはハゲていない年齢で髪が薄いのは、生物的に不自然だからです。身の回りにいる人間レベルが低ければ、下手したら嫌われます。

若い女性が、わざわざ若ハゲを選びません。わかりきっています。

若ハゲは就職でも仕事でも不利

美人な女性が就職でも仕事でも有利なのは誰もが知ってる事実です。

実は、男の場合も一緒です。見た目がいい男のほうが女性社員のテンションも上がりますし、本人の営業成績にも直結します。

また若ハゲは「不自然」に見えるため、とにかく印象が良くないのです。

誰が好んで若ハゲを採用するでしょうか?

誰がわざわざ若ハゲから物を買うでしょうか?

若ハゲは就職にも仕事でも不利なのです。

若ハゲは外を歩くだけで恥ずかしい

若ハゲは単純に周りからの視線がきついです。

あー、あの人若いのに可哀想。。。口には出さないものの周りの人がそういう気持ちなのは察知できます。

前髪のポジションを気にしたり、帽子をかぶったり、若ハゲは惨めな思いばっかりです。

自分も、若ハゲとして大学生活を送りました。

(2010年9月10日 23歳の頭部写真)

さて、偉そうなことをツラツラ書いていますが、自分も完全な若ハゲでした。この写真は23歳のころの自分です。

家系の男が全員ハゲで、遺伝により大学生から薄毛が進行しました。当時は薄毛対策の知識がなく、何の対策もしなかった結果23歳で上の写真のように若ハゲが進行したのです。

本当に終わってました。青春の大学生活を若ハゲとして生きました。大学に行きたくないと思いました。生まれ変わりたいと思いました。心から若ハゲを治したいと思いました。

でも、本気でそう思えたからこそ、若ハゲを克服し、今でもフサフサの生活が送れているのだと思います。

若ハゲで死ぬ必要はありません。自分は半年で治りました。

(2011年2月26日 上から半年後の写真)

結論から言うと、自分は23歳の2010年9月10日から「発毛専門クリニック」であるヘアメディカルに通いました。この記事に貼っている写真は全てヘアメディカルでの診察の一環として撮られたものです。

通院を始めるとそれまでの悩みが嘘のようにあっさり解決しました。半年で髪が上の写真のように生えたのです。半年前と比べたら違いは明確です。

お医者さんに話によると、

お医者さん
若ハゲの人の方が、治りやすいんですよ。
若い人の方が効果が出るのが早いです。それに、歳を重ねてかなり悪化してからクリニックに来る人は髪が抜けきってしまっていて、元に戻すのに時間がかかるんです。

とのこと。

なんと「若ハゲ=治しやすいハゲ」だったのです。

そこからは薬の量を減らし現在の通院は3ヶ月に1度だけです。料金は3ヶ月で31,000円です。1ヶ月10,000円ちょっとですね。この金額で今の髪を維持できているのは、心から満足しています。

どのように髪が生えたの?写真の推移やより詳しい情報はコチラから
>>病院で薄毛治療を20代から始めて体感した6つのメリット

安い料金でできる若ハゲ対策もある

自分は、23歳という若さで思い切って「ヘアメディカル」の門を叩いたことは、人生における最高の判断だったと思っています。クリニックで薄毛対策のイロハも学び、このサイトの運営にもつながりました。

ただ唯一、大きな後悔があります。

それは大学生のころ何も対策せずに「若ハゲとして大学生活を送った」ことです。青春のキャンパスライフを若ハゲとして生きました。

今の自分なら、大学生のころ何をするべきだったか明確にわかります。お金がなくても適切な対策をしていれば23歳であんなに若ハゲが進行することもなかったと感じています。本当にもったいないことをしました。

特に、以下のことを怠っていたのは、今の自分からは想像もできない汚点です。

お金をかけない薄毛・若ハゲ対策の基本

①必ず育毛シャンプーで頭皮環境を整える
②洗髪、ドライヤー、タオルのやり方の徹底
③食事、睡眠、ストレスの徹底管理
④頭皮・爪マッサージや運動による血流促進

今すぐクリニックに通う決心ができない方や、若ハゲ対策にそこまでお金が書けられない方は、ぜひ以下の記事を参考にして、自分のように後悔しないようにしてください。(特にシャンプーの部分は読んでください!!)

お金をあまりかけられない方向けの記事
 >>お金がない大学生のための薄毛・若ハゲ対策

まとめ〜若ハゲは終わっているが、治しやすいから治そう〜

以上、今若ハゲで「辛い」とか「死にたい」と嘆いている方向けに書きました。

あらためてポイントをまとめると

このブログで伝えたかったこと
  1. 若ハゲを嘆くことは正しい
  2. 絶対にモテるわけないし
  3. 就職や仕事でも不利
  4. ただし人生を諦める必要はない!
  5. 「若ハゲ=治しやすいハゲ」
  6. 早めに発毛専門クリニックで治すのがオススメ
  7. 通わずにできる対策もたくさんある

「辛い」「死にたい」と嘆いても髪は生えません。もっと言えば、ストレスは抜け毛量に直結してしまいます。

このブログを読んで、少しでも若ハゲに対して希望を持ち、若ハゲ対策の第一歩目を踏み出していただければ幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自分が通っているクリニック「ヘアメディカル公式HP」もぜひチェックしてみてください。

http://hairmedical.com