若ハゲの原因と対策方法まとめ〜原因がわかれば若ハゲは治せます〜

この記事のテーマは「若ハゲ」です。

若ハゲになる原因と対策、そして管理人である自分自身が、若ハゲを治した方法を紹介します。

管理人
こんにちは。
自分は、もともと若ハゲでした。若ハゲに悩み、焦り、苦しみました。この写真は、自分が23歳だったころの写真です。

2010年9月18日撮影 23歳
脇坂クリニック初診時生え際写真

はい。もう完全に若ハゲです。

自分の場合は、生え際の抜け毛に悩みました。これじゃモテるわけがないですね。

同じように、20歳前後で若ハゲに悩む方は多いのではないでしょうか?毎日のように鏡で髪をチェックしたり、ネットで検索して育毛剤を塗っている方も多いでしょう。

管理人
でも安心してください。
今の時代、若ハゲは治りますこれは、現在の自分の写真です。

2019年6月27日撮影   31歳

真剣に若ハゲを治したいのであれば、まずは「若ハゲになった原因」をはっきりさせることが重要です。

なぜなら、髪が抜ける原因は、男性ホルモンや遺伝にはじまり、ストレスや食事・生活習慣、血流障害や皮膚炎、金属アレルギーに到るまで様々で、原因に応じた対策をしないと髪は生えないからです。

やみくもに育毛剤を塗ったところで無駄なのです。

ただ1つ、朗報があります。

実は「若ハゲは治しやすいハゲ」なのです。

この記事は「若ハゲになる原因と対策」を紹介し、「若ハゲは治しやすい」ということについて解説していきます。

若ハゲの原因〜どれにあてはまるかチェック!〜

若くして髪が抜けるのには、必ず原因があります。

若ハゲの原因をまとめると以下の通りです。

若ハゲの原因
  1. 男性ホルモン
  2. 遺伝
  3. 頭皮のトラブル
  4. 食事・生活習慣
  5. ストレス
  6. 円形脱毛症
  7. 血流障害(血流低下)
  8. アレルギー反応
  9. 薬の影響、副作用
管理人
どれか1つにだけ当てはまるというわけではありません。通常は何個かに当てはまります。

自分の場合は、①男性ホルモン、②遺伝、④食事・生活習慣が主な原因で若ハゲになりました。

一般的な若ハゲは、自分と同じように①男性ホルモンや②遺伝が原因となっている場合が多いです。

そして①〜⑨の原因のうち、最も治りやすいのが「①男性ホルモン」と「②遺伝」による若ハゲなのです。

なぜなら、この2つを原因とする薄毛は、すでに治療方法が明確になっているからです

 原因を間違うとどうなる??
例えば「頭皮のトラブル」が原因で髪が抜けているのに、育毛剤を塗ったところで意味はありません。逆に、何をやっても生えなかったのに銀歯を抜いたら一気に生えたという方さえいます。原因が金属アレルギー反応だったからです。原因に応じた対策をしなければ髪は生えません。

【AGA】男性ホルモンや遺伝を原因とする若ハゲ

男性ホルモンや遺伝を原因とする若ハゲは、いわゆるAGA(男性型脱毛症)です。(より正確に言うと、遺伝も結局は男性ホルモンが抜け毛を引き起こすので、いずれにしても「男性ホルモン」が原因となっています。)

AGAは男性の典型的な薄毛で、しかも進行性の薄毛です。

何も対策しなければ確実に抜け毛が増え続け、30代、40代にはもっとハゲます。

ただ実は、AGAは治しやすい薄毛なのです↓↓

AGAなら治ります〜AGAじゃない方が厄介〜

若ハゲの中でも、AGAならラッキーです。

AGAの治療方法は、現在すでに明確になっているからです。

AGAの治療方法
  1. フィナステリドorデュタステリドで、抜け毛を減らす
  2. ミノキシジルで新しい髪を生やす

フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルというのは、すべて薬の成分名を指します。

フィナステリドとデュタステリドは飲み薬で、男性ホルモンに直接働きかけ、抜け毛を減らす効果があります。

他方、ミノキシジルは飲み薬も塗り薬(発毛剤)も両方あり、こちらは新しい髪を生やす効果があります。男女ともに使えるのが特徴です。

管理人
ミノキで攻め、フィナorデュタで守る。

これが、現代の医学で確立したAGA治療の方法であり、もちろん自分もこの方法で若ハゲを克服しました。

つまり、もしあなたが「男性ホルモン」や「遺伝」を原因とする典型的な若ハゲであるならば、ミノキシジル、フィナステリドorデュタステリドといった治療薬を何とかして入手する必要があるのです。

でも、これらの治療薬はどのように入手すればいいのでしょうか?

AGA治療薬の入手方法〜料金とリスクを考えて〜

AGA治療薬の入手方法は、以下の記事にまとめました。

⇨「AGA治療薬の入手方法を料金の安い順にまとめました。」

注意として、ミノキシジル、フィナステリド、デュタステリドは全て「薬」です。実際には、インターネットで海外から購入する人も多いですが、基本的にはお医者さんから処方してもらうようにしましょう。

入手方法によって変わるのは「料金」だけではなく「効果」や「副作用リスク」も変わります。

お財布事情だけではなく、自分の髪の状況や将来のプランに合わせて、自己責任で選ぶようにしてください。

参考:自分はまず「ヘアメディカル」の無料相談に行きました。

脇坂クリニック初診時生え際写真

自分について書くと、まず自分は、発毛専門クリニック「ヘアメディカル」の大阪院に相談(無料カウンセリング)に行きました。

髪の悩みを誰かに相談するというのは恥ずかしかったのですが、ハゲが進行していく方がもっと恥ずかしいと思ったのと、とにかく悩んでいたので思い切って一歩踏み出したのです。

カウンセリングと問診票記入の結果、自分が若ハゲになったのは、遺伝から来る男性ホルモンと、1人暮らしの偏った食生活が原因だろうと言われました。また、治療の方法やシステム、料金についても詳しく話が聞け、何より「必ず効果が出ます」と言ってくれました。

そこからミノキシジルとフィナステリドの処方を試し、さらに食生活を含む生活習慣を改善していきました。

その最初の半年間の経過がこちらです↓↓

2010年9月18日(初診時。冒頭と同じ写真)

2010年12月23日(前髪に効果あり!)

2011年2月26日(短期間で確実な効果)

2011年4月24日(髪にコシも)

2011年6月25日(髪質まで変わります)

このように、最初の半年で勝負あったのです。

正直言って、叫びたくなるような、命を救われたような、半端じゃない喜びでした。

やみくもに育毛剤に手を出す人が多いですが、現代においてAGAは治療方法が明確になっています。

もちろん、薬を飲むので「なんとなく怖い」という方もいると思いますが、検査に基づき、お医者さんに処方される薬を飲むので自分は安心しています。

治療を始めるかどうかに関わらず、まずは若ハゲの原因を特定するためにも、ぜひ無料相談を試してみてください。

>>無料カウンセリングはヘアメディカル「公式HP」から申込できます。

「若ハゲは特に治しやすい」という意味

ここまで、若ハゲの原因が「AGA」なら治療できるということを紹介しました。

では、AGAのうち「若ハゲは特に治しやすい」とはどういう意味でしょうか?

ヘアメディカルで、髪が増えた時に、お医者さんにこう言われたのです。

お医者さん
若い方が効果が出るのが早いんです。髪が抜け落ちてからクリニックに来る年配の方も多いですが、元に戻すにはある程度時間がかかります。

若い方が細胞も元気ですし、薬の量も少なく済むので、料金も安くなることが多いです。

この言葉の意味を、自分は身をもって体感しました。

若ハゲが治しやすい理由
  1. 若い方が治療効果が出るのが早い
  2. 若い方が少ない薬で効果が出る
  3. その分料金が安く済む
  4. 薬の副作用とも無縁
管理人
実際、自分がヘアメディカルに支払っている料金は現在、1ヶ月で10,300円です。

この料金でずっとフサフサが維持できるコスパに、自分は満足しています。今では薬の量を減らしても当然のように髪が維持できるため、もう長年髪に悩みはありません。

★20代の方は絶対読んでほしいです!!
>>病院で薄毛治療を20代から始めて体感した6つのメリット

「若ハゲ」の段階で対策をスタートすべし

以上のことから、薄毛の対策は「若ハゲ」の段階で始めるべきだと言えます。

もう少し薄毛が進行したら考えよう・・・

とりえず育毛剤で様子をみよう・・・

こんなことを考えている間にも、薄毛はどんどん進行し、もはや「若ハゲ」ではなく「若くない普通のハゲ」になってしまいます。そうなってからだと、髪を増やすのに時間もお金も余計にかかってしまうのです。薬の量も当然増えます。

結局のところ「薄毛治療はできるだけ早くからスタートすることが成功の鍵」だと感じます。

薬の入手方法は自由に決めればいいと思いますし、自分と同じ「ヘアメディカル」を選ばなくても構いません。

効果を考えると個人的にはAGAクリニックに通うのがオススメですが、ご自身が納得し、長く継続できる方法で若ハゲ対策に取り組んでいただければと思います。

参考:「AGAクリニックの選び方〜6つのポイントを8年通院者が教えます〜」

原因ごとの若ハゲ対策方法

ではここからは、若ハゲの原因に応じた対策方法を紹介していきます。

原因がAGAではない場合は、よりピンポイントに「原因に応じた対策」が必要となりますので注意してください。

若ハゲの原因と対策① 男性ホルモン

すでに紹介したように、多くの若ハゲは男性ホルモンを原因としており、これをAGA(男性型脱毛症)と言います。

男性ホルモンの一種であるテストステロンは、5α-リアクターゼという酵素の働きによってジヒドロテストステロンという、より強力な作用をもつ男性ホルモンに変換されます。これが、発毛に関わっている毛乳頭を萎縮させ、髪の毛の元となる毛母細胞の分裂を抑制してしまうのです。

少し難しい話になりましたが、要は典型的な男の薄毛です。自分もこれです。

対策方法は、すでに紹介したように、ミノキシジルで新しい髪を生やし、フィナステリドorデュタステリドで抜け毛を減らすことです。

参考⇨「AGA治療薬の入手方法を料金の安い順にまとめました。」

若ハゲの原因と対策② 遺伝

実は自分は、家系の男が全員ハゲています。1人残らずです。

人体の設計図であるDNAには、細胞の活動プログラムが記憶されています。その中の薄毛や抜け毛の進行に関する情報が、先祖から引き継がれ、発現すると、髪の成長は阻害されます。

しかし、遺伝によるハゲは典型的なAGA。この時代なら比較的簡単に治せるのです。

対策方法は、すでに紹介したように、ミノキシジルで新しい髪を生やし、フィナステリドorデュタステリドで抜け毛を減らすことです。

参考⇨実は「遺伝によるハゲ」は治りやすい〜薄毛家系でも髪を生やした方法〜

若ハゲの原因と対策③ 頭皮のトラブル

人気の育毛シャンプー比較

多いのが「皮膚炎」です。特に「脂漏性皮膚炎」と言います。

シャンプーやリンスの洗い落としによるカブレが多く、赤く腫れたり、フケやかゆみを伴うことも多いです。

この場合の最も重要な対策はシャンプー選びとシャンプーの方法です。

管理人
自分は、シャンプーこそが最重要の薄毛対策という信念のもと、若ハゲを克服しました。

シャンプーは「アデランス・ヘアリプロシャンプー」を利用しています。肌に優しい、弱酸性のアミノ酸系シャンプーを選ぶことが重要です。

若ハゲの原因に関わらず、シャンプーは全ての薄毛対策の土台となります。毎日のことなので大きな差になります。

また、シャンプーの方法そのものが間違っている場合もあるので注意してください。

参考①⇨【フケ・かゆみの悩み】頭皮の症状に応じた対策とおすすめシャンプー

参考②⇨【医師直伝】抜け毛・薄毛を防ぐ「細か過ぎるシャンプー講座」

若ハゲの原因と対策④ 食事・生活習慣

特に1人暮らしの男性は、食生活や生活習慣が悪化することで若ハゲになることが多いです。大学生はその典型です。

その場合、薬で髪が生えても薬をやめれば再び抜け落ちます。それが薄毛治療の難しさでもあります。

大事なことは、髪が抜けないような生活習慣を作ることです。

自分が今、少ない薬の量でも髪をずっと維持できているのは、髪のために生活習慣をストイックに整えているからです。

管理人
例えば食事では、タンパク質、亜鉛、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを意識して摂取し、不足分はAGAプロテインで補っています。

「髪のための食事」、「髪のための睡眠」ぐらいの意識があれば、若ハゲはもう怖くありません。

参考①⇨「自宅でできる薄毛・AGA対策~家でもやってる12のこと~」

参考②⇨「何を食べれば髪にいいの?〜抜け毛・薄毛に悩んだら食べるべきもの〜」

若ハゲの原因と対策⑤ 円形脱毛症

とにかく円形脱毛症は甘くみてはいけません。最も恐ろしい脱毛とも言えます。

若ハゲどころか、子供も、年齢・性別問わず発症します。日本では100人に2人とも言われています。

対策方法は、とにかく気づいたらすぐ医者に行くことです。

円形脱毛症は、気づかないうちに発症し気づかないうちに治る方も多いのですが、一方で悪化する方も多いです。

そして、悪化するととにかく大変。最初は1つの円ですが、それが複数になり、繋がり、ついには頭皮全体の毛が抜け落ちます。

繰り返しになりますが、様子を見るのではなく、悪化する前に医者に相談することが必須です。

参考⇨「円形脱毛症になったら専門の病院へ~原因と症状に応じた治療~」

若ハゲの原因と対策⑥ ストレス

事実、ストレスが原因の若ハゲは治しにくです。

というのは、ストレスを根本から解消しなければなりませんし、そもそもストレス自体にはっきり気がついていない場合も多いからです。

対策方法としては、当然ストレスの解消となります。ストレスの原因がはっきりしている場合は、思い切って断ち切りましょう。髪が抜けるほど体が反応しているので、根本から断ち切ることが必要です。それが仕事であってもです。

進行性の薄毛ではなく、一時的な脱毛なので、原因が解消すれば髪は生えます。

漠然としたらストレスがあるという方は、適度な運動をオススメします。ストレス解消だけでなく、運動による血流の上昇は髪にとって良いことだらけです。

若ハゲの原因と対策⑦ 血流障害(血流低下)

血流障害や血流の低下による脱毛は、過度なダイエットや、過度に偏った生活によって起こることが多いです。

実際、若ハゲにはこのパターンが意外と多いです。また女性にも多いのが特徴です。

若ハゲ・薄毛対策に真剣に取り組むようになると、頭皮の血流がいかに大切かがわかってきます。

対策としては、規則正しい生活と、バランスの良い食事を心がけることです。

これも進行性の脱毛ではないので、血流が改善すれば髪はまた増えます。また、頭皮の血流上昇には頭皮マッサージや爪のマッサージが有効です。

若ハゲの原因と対策⑧ アレルギー反応

なぜ急に若ハゲになったかわからない。

こういう方は、アレルギー反応かもしれません。食べ物だけではありません。ホコリやダニかもしれません。金属アレルギーで銀歯を抜いたら改善したという方もいます。

対策方法としては、血液検査でアレルギーテストをすることです。

焦ってやみくもに対策するのではなく、これもお医者さんに相談することが得策と考えられます。

若ハゲの原因と対策⑨ 薬物の影響・副作用

急激に髪が抜け毛「若ハゲ」になった方には、薬の副作用が原因の場合があります。

抗がん剤のような強い薬を飲んでいなくても、処方している薬の何かが、体に著しく合っていないという可能性があるのです。

対策方法としては、今自分が飲んでいる薬を確認することです。

まとめ〜若ハゲの原因と対策方法〜

以上、若ハゲの原因について紹介し、原因ごとの対策方法について解説させていただきました。

この記事の内容まとめ
  • 若ハゲは原因に応じた対策が必要
  • まずは若ハゲになった原因の特定を
  • 若ハゲの原因がAGAの場合はラッキー
  • AGAは現在において治療方法が確立されている
  • しかも若ハゲの方が効率的に治せる
  • できるだけ早くから治療をスタートすべし
  • 治療には薬が必要。薬の入手方法は要検討
  • 発毛専門クリニック「ヘアメディカル」はおすすめ
  • 原因に応じた対策方法を選ぶべし

自分は、ヘアメディカルに相談に行ったことで、若ハゲの原因がはっきりしました。

そこから、お医者さんの指示や助言のもと原因に応じた対策をし、今でもずっとフサフサの生活を維持できています。

今、若ハゲに悩んでいる方や、髪が抜けた原因がわからない場合は、まずはお医者さんに話を聞いてみることが懸命だと感じます。

自分がお世話になっているヘアメディカルでは「無料カウンセリング」を実施しているので、ぜひ利用してみてください。

最後になりましたが「若ハゲは原因に応じた対策で必ず治ります。」また「できるだけ早くから対策することが成功の鍵」です。

みなさんの若ハゲ対策が成功することを願っております。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

>>無料カウンセリングは「ヘアメディカル公式HP」から申し込みできます