薄毛・抜け毛に悩む人がやっている髪に良くない6つのこと

この記事では、薄毛や抜け毛に悩んでいる方に向けて「多くの方がやっている髪に良くない6つのこと」を紹介します。

管理人
こんにちは。
自分は、若ハゲを克服した者として、サイトを通して情報発信しています。髪のためにできることは妥協なく実施し、髪のことを意識しながら生活しております。写真はこちらです↓↓

2010年9月18日撮影 23歳
脇坂クリニック初診時生え際写真2019年3月29日撮影   31歳脇坂クリニック診察時生え際写真3/29/2019

さて、抜け毛や薄毛に悩んでいる方の中には、どんな対策をすればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

そういう方はまず「髪に良くないことをやめる」ことからスタートしてみてください。

日常生活の中にある抜け毛の原因を1つ1つ改善していけば、高いお金をかけなくても薄毛を改善できる可能性が十分にあります。

それでは、多くの人がついついやってしまう「髪に良くない6つのこと」を紹介します。

髪の毛に良くないこと① 偏った食生活

髪の毛は、主にケラチンというたんぱく質でできており、髪の毛をつくる過程では、ビタミンや亜鉛などのミネラルが必要となります。

髪をつくる材料となる栄養素が食事から摂取できないような食生活では、健康な髪の毛をつくることはできません。

管理人
食生活を改善したからといって薄毛が治るとは限りませんが、食生活がダメなら薄毛は確実に今後も進行します。

結局、薄毛に悩む人にとって、食生活の改善は必須なのです。

栄養素ももちろん重要ですが、それ以上にバランスを意識しましょう。

肉、魚、野菜、大豆、果物など、偏りのない食事を心がけることで、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルなど髪の発育に必要な栄養素を満遍なく摂ることができます。

健康な髪をつくるには、体の中ではつくることができない必須アミノ酸が必要であり、食事からコンスタントに摂り続けることが重要です。外食が多い人にはサプリメントなどの利用もオススメです。

参考→「何を食べれば髪にいいの?〜抜け毛・薄毛に悩んだら食べるべきもの〜」

管理人
1人暮らしの自分は、バランスの良い食事がなかなか難しいのが現状です。意識していることは「生き物を丸ごと食べる」ことです。卵やイワシ、小魚は丸ごと食べられるので、栄養素を丸ごとバランスよく摂取することができます。

大豆から多くのタンパク質を摂ることも意識していますが、不足分は「AGAプロテイン」を飲んで補っています。

髪の毛に良くないこと② 喫煙

喫煙は、血管を収縮させ頭皮の血流を悪化させます。また、体の中に入ってくる有害物質から体を守るために、大切なビタミンやミネラルが消費されてしまいます。

喫煙は、当然に髪の成長を阻害するのです。

管理人
「喫煙者にハゲが多いというデータは無いからとりあえず大丈夫」という意見をよく聞きます。

ですが、そういう人はハゲます。その程度の意識レベルじゃ髪は生えないからです。失った髪をもう一度手に入れるためには、髪のために禁煙するレベルの強い意思と決意が必要です。

髪の毛に良くないこと③ 睡眠不足

髪の毛はもともと、皮膚が変化したものです。

睡眠不足によって肌が荒れたりニキビが増えるように、肌に良くないことは髪の毛にも当然良くありません。

管理人
発毛専門クリニックのデータによると、睡眠時間が5時間を下回る人とそうでない人の抜け毛量にはかなりの差があるそうです。

自分は毎日6時間睡眠を確保し、髪のために熟睡感を得ることにもこだわっています。

髪を育てる成長ホルモンの分泌は、夜の10時から夜中の2時までの時間に増加すると言われています。一方、時間に関わらず入浴後にも成長ホルモンの分泌が増えるということもわかっています。

できるだけ早く寝ることと、規則正しい生活をすることが、髪を守ることにつながります。

より詳しい記事はこちら
>>「抜け毛の原因は寝不足!?〜髪のための「ハゲない睡眠方法」を伝授〜」

髪の毛に良くないこと④ 過度な飲酒

お酒自体が髪に悪いのではありません。

むしろ、適量のお酒であれば血行を良くする面もあります。

ただし、過度の飲酒は肝機能を低下させタンパク質の吸収を阻害します。髪の毛はタンパク質でできているので当然髪にも悪影響がでます。また、アルコールを分解するためには髪の毛の成長に必要なビタミンやミネラル、そして特に重要な亜鉛が消費されてしまうので、飲み過ぎには注意が必要です。

管理人
飲酒は睡眠の質も下げます。また、飲酒に伴う食事も偏りがちです。

お酒そのものが髪に悪いわけではないのですが、お酒が二次的に薄毛や抜け毛の原因となることが多いので注意が必要です。

髪の毛に良くないこと⑤ ストレス過多

ストレスは体の末端に症状として現れることが多く、髪の毛や爪はストレスが現れやすい箇所です。

ストレスがたまると、自律神経が乱れ血行不良を引き起こすだけでなく、髪のもととなる細胞の数自体を減らしてしまうこともあります。

急激な抜け毛に繋がることも多く、場合によっては全身の毛が抜け落ちることもあります。髪が抜けること自体もストレスになるので悪循環ですし、本人がストレスに気づいていない場合も実は多いのです。

管理人
薄毛対策も神経質になりすぎてストレスがたまると逆効果です。日常生活の改善は、長期にわたる対策になりますので、すぐに効果が現れなくても焦ることなく継続しましょう。

髪の毛に良くないこと⑥ 運動不足

運動が薄毛となんの関係があるの?と思うかもしれませんが、運動は体全体の血流を促進するため、薄毛対策にはものすごく重要です。

薄毛と血流は切っても切れない関係であり、頭皮のマッサージや爪マッサージも血流アップのための対策です。また、運動の良い点は、運動することでストレス解消になり、さらに良質な睡眠や食事にも繋がる点です。

ただし、注意点があります。激しい運動はむしろ逆効果と言う点です。

激しい運動は、体内で活性酸素が発生し、毛根にダメージを与える可能性があるのです。また、体が過度に疲れると体を守ろうとするために栄養素が消費されてしまいます。

管理人
運動といっても、スポーツをしなければいけないわけではありません。

効果的なのはウォーキングとストレッチです。体全体がポカポカ温まるような感覚を得ることがポイントです。

まとめ〜髪に良くない6つのこと〜

以上、抜け毛や薄毛に悩んでいる方がついついやってしまう「髪に良くない6つのこと」を紹介しました

体そのものが健康でなければ、髪が健康であるはずがありません。結局のところ、健康に悪いことは髪にも悪いということが良くわかると思います。

今回紹介した6つは、薄毛対策を本格的に実施している人からすると、どれも基礎中の基礎の内容です。

ただ、この基礎中の基礎を真剣に追求することが薄毛克服のカギであると断言できます。

管理人
例えば「仕事でストレスで髪が抜けるのは仕方ない。」と思うなら、きっと今後もハゲます。

体がSOSを示しているのに、そこまでしてなぜこの仕事を続けているの?という発想が大切です。

髪は生える時代です。この時代に髪が薄い人生を送る必要はありません。

自分はストレスのある仕事もやめました。発毛専門クリニック「ヘアメディカル」のお医者さんに色々教えてもらいながら、日常生活も改善し、今では髪の悩みはありません。

今、満足のいく薄毛対策ができていない方や、これから対策を始めようとする方は、やみくもに育毛剤等に手を出すより、まずは強い意思を持って、ご自身の生活を見直すことからスタートしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ、以下の記事も参考にしてください。

参考:自分が自宅でやっている薄毛対策です
>>自宅でできる薄毛・AGA対策~脇坂に通院しながら家でもやってる12のこと~